奥能登再生、畳工事で輪島を元気に、いわさか!

いわさかの内装工事

カーペットタイル施工

今回の現場は、既存の長尺シートを撤去しカーペットタイルを施工しました。

カーペットタイルとは、カーペットを50㎝角のタイルに加工した製品です。一番の特徴は汚れに強い製品が多く、飲み物などをこぼしても汚れた部分だけ取り外し、洗うことが出来ます。

 

下の写真は施工前と完了時のものです。

 

まず最初に既存の長尺塩ビシートを撤去しました。下地はシート施工する以前は防水系の塗床のようで、部分的に湿気がたまり剥離してきていましたので、できるだけ浮き上がった箇所を除去し下地調整を施しました。

その後、専用接着剤を全面に塗布します。

接着剤のオープンタイムを見計らい、センターより貼り広げていきます。

最後に端部に合わせ切り合わせをおこない、完成です。

浮き上がりなどが無いかを確認し、備品等を現況復旧し作業終了です。

見る方向により、タイルカーペット独特の市松模様が浮き出て見えます。

濃色系の材料ですが、ガラス面が多く明るい室内なので、暗くならずに落ち着いた待合室になりました。