奥能登再生、畳工事で輪島を元気に、いわさか!

いわさかの内装工事

重蔵神社で「左義長」がおこなわれました

「左義長」は、三毬杖(さぎちょう)という青竹で正月飾りを焼いたことに由来し、1月15日の小正月に正月飾りや書き初めを燃やす行事で、その煙に乗って年神様が天上に帰ってゆくとされています。

20160115 sagityou
今年は天候もまずまずで、多くの方が正月の縁起物や、子供達の書き初めなどを焼いていました。
このような由来を知ることにより、新年もよい年となりますようにと願い、心豊かに過ごせそうな気がします。