奥能登再生、畳工事で輪島を元気に、いわさか!

いわさかの内装工事

ホモジニアスタイルを使ったリフォーム

既存のフローリングの痛みが激しくなったため、ホモジニアスタイルを使用し床のリフォームをしました。

ホモジニアスタイルとは、厚さが2.5㎜・3.0㎜の塩ビ系タイルの事で、木質系と石目系の柄に分かれ、細長いバータイプの物と正方形のスクエアタイプの物があります。表面にクリア層を設けてあるため、表面強度が強く土足での使用も可能です。

今回は、廊下は木目バータイプ、玄関を石目スクエアタイプを使用しました。

施行は接着剤を全面に塗布し、1枚ずつ貼り合わせていきます。

 

施行時間も短く、施工日からの使用も可能です。ミディアム系の木目はスッキリとした印象で、玄関は洗い出しのイメージを強く出す事が出来ました。