畳・襖・畳張替・内装工事、輪島で一番を目指す日々のいわさか

いわさかの内装工事

【内装工事】

マグマジックの施工

壁紙の上からマグネットが使える下地材・マグマッジックを施工しました。Magumasic1

画鋲やテープを使用しないため、壁紙の美しさを保つことができます。

また、掲示物が不要な時はすっきりと通常の壁面に見えます。

Magumasic2

フォトウォールを施工しました!

フォトウォールとは、写真を壁一面とか、壁画サイズとかに大きく引き延ばした壁紙です。大きさにより数枚セットになっています。

今は、プリンター技術の向上で、お気に入りの写真などを加工してできるようにもなりましたが、価格もそれなりにかかってしまいます。

今回は、飾りたい物がメインで、それに似合う背景として、比較的コストを押さえられる既製品の中から選んでいただいた商品を施工しました。

20160215 sekoutyuu

基本的には、紙壁紙のため、入念に下地処理をし、毛刷毛を用いて薄く均一に接着剤を塗布し、番号通りに柄あわせを行い、柔らかな刷毛で空気を抜くように、貼っていきます。

 

完成後は、昨年12月に新聞で紹介された、地元の大工さんが仕上げた金沢城の模型を飾っていただきました。20160215 kansei

 

ガラスフィルム(グラデーション柄)貼り施工

ガラス張り店舗に、ガラスフィルム(グラデーション柄)を施工させていただきました。

左側が着手前、右側が完了写真です。

20140913 G.Film

グラデーション柄フィルムは、ストライプやドットなどが有り、高さ1.2メートル程度で淡色から濃色に変化するため、強いインパクトを与えず柔らかく感じます。

 

施工中の写真です。

20140913 G.Film2

① ガラス施工面汚れ等を除去するため、ガラスクリーニングを行います。

② 水溶液をたっぷりと散布しガラスフィルムを貼り付けします。
③④ 余剰部をカットした後丁寧に水抜きをします。

今回使用したフィルムは、主に視覚的配慮により施工する事になりましたが、それ以外にも飛散防止、UVカット(紫外線防止指数「UPF50+」に相当)の機能がある製品です。

外部ガラスフィルム貼り施工

 工場の窓ガラスに熱線反射ガラスフィルム(外貼り用)施工をさせていただきました。この場所は内部にブラインドが取付けてありましたが、老朽化したため撤去しました。そのため工場内部の温度上昇を防ぐためと、照度が明るくなりすぎないようにと濃色シルバーで施工しました。20140519G.Film施工中

①② 外部窓のため汚れ等を除去するため、ガラスクリーニングを行います。

③④ 外貼り用ガラスフィルムを貼り付けし、余剰部をカットした後丁寧に水抜きをします。

20140519G.Film

完了写真です。

今回使用したフィルムは、可視光線反射率57.2%・紫外線遮蔽率99%・日射熱遮断率75.7%の商品です。内部は外光が適度に遮断され、ブラインドよりも効果が期待できます。

クッションフロアで店舗床面の模様替え

クッションフロアを使用して、店舗床面の模様替え工事をさせていただきました。

左側が着手前、右側が完了写真です。

20131105-1

現状では、色柄が淡色のマーブル模様のため、明るい雰囲気なのですが、汚れが目立ってきていました。そこで、汚れが目立たないように、鉄平石模様のクッションフロアを選択しました。色調は少し濃くなりましたが、家具類とのコントラストが弱くなり、全体的には広く感じるようになりました。

クッションフロアは比較的容易に張り替え施工が出来ます。下は施工工程です。

20131105-2

今回は約30㎡の貼り替えでしたが、定休日を利用し1日で完了しました。

事務所改装 内装仕上げ工事

今回は事務所の改装工事のご紹介です。

 

広いスペースに有効に、ライトグレーの壁紙、床は同色のタイルカーペットを用い、明るくシンプルな事務所となりました。

 

20130914-1写真ではわかりにくいのですが、床面のタイルカーペットの市松模様がアクセントになっています。

20130914-2窓は、視界のみならず遮熱も考慮し、掃き出し窓には縦型ブラインド、腰窓には横型ブラインドを取り付けし、すっきりとした印象に仕上がりました。

タイルカーペット貼り替え施工

タイルカーペットの貼り替え施工です。タイルカーペットとは、カーペットが50㎝角のタイル状に加工された製品です。

無題-ステッチされた画像-03

この現場は応接室ですが、比較的薄い色合いのタイルカーペットを使用していたため、所々汚れが目立ってきてしまいました。

そこで、今回は少し濃色の製品で施工する事になりました。

無題-ステッチされた画像-05

タイルカーペットの接着剤は、長く粘着力を保つ性質があるため、今回も既存材を剥がしながら、新しい製品を貼り付ける事が出来ました。

DSC03191

完了写真です。濃色系の製品ですが、暗く感じることなく落ち着いた雰囲気となりました。

約10畳の面積でしたが、前の接着剤が使用可能だったため、2時間で施工完了しました。

H鋼エッジガード取り付け施工

H鋼エッジガードは、衝突による衝撃から人を守る衝撃吸収材です。
今回の現場は、階段側部や下部も歩行可能なため、万が一ぶつかった時の備えとして部分的に取り付けました。

H鋼ガード着手前

 

H鋼エッジガードは性質上、角が丸く加工してありますが、階段の傾斜に合わせ、出来るだけ隙間の目立たないようにカットしました。H鋼ガード施工中

 

完了写真です。

H鋼ガード取り付け完了

色も目立つようにイエローを選択し、床面から2mの高さまで取り付けましたので、鉄骨に直接ぶつかる事は無いと思われます。

カーペットタイル施工

今回の現場は、既存の長尺シートを撤去しカーペットタイルを施工しました。

カーペットタイルとは、カーペットを50㎝角のタイルに加工した製品です。一番の特徴は汚れに強い製品が多く、飲み物などをこぼしても汚れた部分だけ取り外し、洗うことが出来ます。

 

下の写真は施工前と完了時のものです。

 

まず最初に既存の長尺塩ビシートを撤去しました。下地はシート施工する以前は防水系の塗床のようで、部分的に湿気がたまり剥離してきていましたので、できるだけ浮き上がった箇所を除去し下地調整を施しました。

その後、専用接着剤を全面に塗布します。

接着剤のオープンタイムを見計らい、センターより貼り広げていきます。

最後に端部に合わせ切り合わせをおこない、完成です。

浮き上がりなどが無いかを確認し、備品等を現況復旧し作業終了です。

見る方向により、タイルカーペット独特の市松模様が浮き出て見えます。

濃色系の材料ですが、ガラス面が多く明るい室内なので、暗くならずに落ち着いた待合室になりました。

朝市通りテナント店改装工事

当社が内装工事を施工させていただいた改装工事です。

この店舗は輪島塗を展示・販売するため、内装はシンプルに商品の色合いがはえるように心がけました。天井・壁廻り縁を取りやめ、あえて隙間を設けたため、すっきりと立体的に感じます。

天井・壁クロスは漆喰調に、床面は歩行音と照明の跳ね返りを避けるために濃色系タイルカーペットに仕上げました。

この店舗は、朝市通りに面した場所で、「La Quarta」 としてオープンしています。