畳・襖・畳張替・内装工事、輪島で一番を目指す日々のいわさか

いわさかの内装工事

【リフォーム工事】

和室・台所をLDKにリフォーム

 空き屋となっていた住宅を週末に過ごしやすいようにとリフォームをさせていただきました。

着手前の状態です。台所と和室が別々になっていて、過去は両親・子供の6人家族の食事場所だったようです。20150914 before

当初はワンルームでとのお話でしたが、週末にしか使用しない事が多く、冷暖房の事を考慮し統一感をもたせながら建具で仕切ることにしました。

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壁紙は両室とも統一し、天井の一部を台所側はベージュ色、居間側はワインレッド色とし、天井高が違って感じるようにしました。また圧迫感がでないよう、建具高さまで天井材を貼り下げました。

LDKの床材は、歩行感・歩行音・冷たさを感じないようにコルクフロアーをお薦めし、玄関床は既存がコンクリートであったため、下地調整を施し、御影石調のホモジニアスタイルを目地入れ仕上げとしました。

たたみシートを使っての階段床リフォーム

既存タイルカーペットを、たたみシート(長尺塩ビシート2.8㎜厚)に貼り替え施工しました。

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この施設は廊下・ELV内など、拘りがあり全館畳敷きとなっていますが、唯一階段だけがタイルカーペットになっているため、薄い畳敷きにできないかとご用命を受けました。

施工前の写真です。

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畳屋として従来の畳では施工困難でありコストもかかるために、たたたみシートを提案し見た目には畳敷きに見えるようにと貼り替えしました。

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①既存のタイルカーペットは6㎜厚、今回のシートは2.8㎜厚であるため、ノンスリップとの段差を解消するため、3㎜厚の下貼り用シートを施工します。厚さ調整以外に素足歩行でもかなりソフトな感触になります。

②下貼り用シートの上に接着剤を塗布し、③④⑤たたみシートを接着し、余剰部分をカットし完成です。

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今回使用した商品は、シートで緑色ですが他にも2色あり、また900㎜角のタイル状の商品もあります。

たたみ柄の塩ビ床材ですが、畳では施工困難な場所でも施工が出来ます。tatamisiito

和室聚楽壁からクロス貼へのリフォーム

今回の現場は、聚楽塗り壁をクロス貼りに変更するリフォーム工事です。

年月が経過すると、どうしても聚楽壁の端部はもろくなり、剥離してきて中塗りが見えてきたり、傷などが目立ってきてしまいます。

下は、着手前の状況です。

20131125 T様邸着手前

聚楽壁からクロス貼りに変更する場合は、そのままではクロスが剥がれてきますので、下の写真の工程で施工します。

20131125 T様邸 施工中

① 既存の聚楽壁を完全に落とすために、霧吹きで充分に散水し

② 出来るだけ聚楽壁が残らないように除去します。

③ 聚楽壁除去後の状態です。

④⑤ 見た目は不陸が無いように見えますが、クロス貼り下地用の補修材を全面に塗布します。

⑥ 下地状況を確認しながら、クロス貼りを行います。

20131125 T様邸 完成

以上の工程で完了です。

今回は、和室2室・廊下・階段室とあり、施工面積は約100㎡(30坪)でしたが、壁落とし1日、下地処理1日、クロス貼1日と3日間で完了しました。

写真では判りづらいのですが、明るめのベージュ系の和紙柄クロスで施工しましたので、明るく広さも感じる和室に仕上がりました。

ロフト付き洋室の壁紙リフォーム

住宅洋室の壁紙リフォームをさせていただきました。

この洋室はロフト付きで、新築時も施工させていただいたお宅です。

 

着手前の状態です。ロフトがあるため、吹き抜け部分の天井も高く、勾配天井になっています。新築時は造りを見せるためにシンプルな壁紙を施工しましたが、勾配天井により部分的に湿気の溜まる場所が発生し、カビが発生していました。

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施工方法はまず既存の壁紙をはがし、残った紙の部分に浮きや下地ボードのひびなどが無いか入念に調べ、パテ材で補修をし、新たに壁紙を施工します。

同時にカビ処理も、入念に施しました。

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完了写真です。新築時と部屋の用途が変わった事もあり、ベースは前回と同じような材料を使用し、ポイントとして一面にグリーン系の壁紙をおすすめし採用していただきました。

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工期は1日で完了しました。家具などの移動についてもご相談に応じますので、簡単に短時間でできる壁紙リフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

ホテル客室リフォーム工事

ホテル客室のリフォーム工事の施工をしました。和風のイメージで、落ち着きのある空間になるように濃いめの色合いを選択しています。

 

使用材料です。壁紙はダークグレーですが、施工すると廻りと色合いの組み合わせにより薄めの色に見えます。ジョイント部分はアクセントにクイックジョイナーを使用しました。カーペットは壁よりやや薄めの色合いで、ループ織りハイロータイプの商品です。

 

使用したクイックジョイナーは形状・色数がありますので、さりげないアクセントとなります。

洋室の壁紙リフォーム

 

住宅洋室の壁紙リフォームをさせていただきました。

着手前の状態です。既存はリネンコットンの布壁紙が貼ってありますが、空気の汚れが付着し、下地のパテ後が浮き出ています。縦横に走っている白い部分が元の色に近い状態です。布壁紙は質感・光沢が良いのですが長く使っていくとこのような状態になりやすい欠点があります。

 

施工方法はまず既存の壁紙をはがし、残った紙の部分に浮きや下地ボードのひびなどが無いか入念に調べ、パテ材で補修をし、新たに壁紙を施工します。

 

仕上がりの写真です。今回はできるだけ白く明るくとのご要望でしたので、天井・壁とも同じ材料で仕上げたため、明るい洋室になりました。

工期は1日で完了しました。家具などの移動についてもご相談に応じますので、簡単に短時間でできる壁紙リフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

クッションフロアーで店舗床のリフォーム

店舗床のクッションフロアーを貼り替えてリフォームしました。

クッションフロアーとは長尺塩ビシートの一種で、一般の塩ビシートからみると表面強度は少し劣りますが、店舗用は厚さ2.3㎜で名前の通り弾力性があり、歩行音もやわらぐ性質があります。

①は着手前です。長年の使用でかなり痛みが激しい状態でした。

②③は既存材を撤去し残った材料や接着剤を出来るだけきれいにはぎ取ります。

④⑤下地にはクラックが数本入っていたので、セメント系補修材で下地調整を行いました。

完成写真です。豆石洗い出し模様のクッションフロアーを用いたため、下地の跡が出ることなくおさまり、明るい店舗になりました。

ホモジニアスタイルを使ったリフォーム

既存のフローリングの痛みが激しくなったため、ホモジニアスタイルを使用し床のリフォームをしました。

ホモジニアスタイルとは、厚さが2.5㎜・3.0㎜の塩ビ系タイルの事で、木質系と石目系の柄に分かれ、細長いバータイプの物と正方形のスクエアタイプの物があります。表面にクリア層を設けてあるため、表面強度が強く土足での使用も可能です。

今回は、廊下は木目バータイプ、玄関を石目スクエアタイプを使用しました。

施行は接着剤を全面に塗布し、1枚ずつ貼り合わせていきます。

 

施行時間も短く、施工日からの使用も可能です。ミディアム系の木目はスッキリとした印象で、玄関は洗い出しのイメージを強く出す事が出来ました。

和室のリフォーム

和室のリフォーム工事の現場です。

既存の壁は、かなりもろくなり、手でこすると落ちてくる状態でした。畳もかなり年数が経過しており、上敷きを敷いて使用されていました。

 

内容は、既存の仕上げ壁を撤去し、下地調整を施し、アイボリー系の和紙柄のクロスを施工しました。畳については、畳床の状態がかなり悪かったため、新畳に入れ替えをしました。

施工日程は、1日目  畳搬出→既存壁撤去→クロス施工用下地処理→乾燥

2日目  クロス貼り施工→ 養生  3日目 畳搬入  と2日半で完了しました。

壁の色を変えると部屋のイメージが、大きく変わることがおわかりいただけると思います。     

保育所内図書コーナー模様替え

保育所図書コーナー模様替えのため、既存ペンキ仕上げの上にクロス貼り施工をしました。

着手前は、年数が経過し、触ると手に塗装が剥がれ付着する状態で、見た目も暗い雰囲気になっていました。

塗装の剥がれを止めるために、溶剤系のプライマー処理を施した上に、ビビットな家具類を設置するとの事でしたので、ホワイト系のクロスを選択しました。

 

施工完了後、お母さん方が夜までかかり設営をされていました。

とても明るく、本を読まなくても子供達が楽しく集う場所になりそうです。