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いわさかの内装工事

【ウィンドウトリートメント工事】

ロールスクリーン取付施工

障子戸の代わりにロールスクリーンを取付施工しました。

20150204 Roll Screen
主な目的は畳の変色を抑えるためですが、使用時に眩しさを緩和したり、上部に巻き上がるために採光の調節も可能ですし、収納もコンパクトです。
最近では巾製作寸法も1㎝単位が5㎜単位になったために、両サイドの隙間もかなり小さく抑えることが可能になりました。

カラー畳へ畳簡単リフォーム1日仕上げ

既存の天然い草畳表からカラー畳表(塩ビ系畳表:市松ピンク)を使用して、畳簡単リフォーム1日仕上げのご紹介です。

20131207before

和室の使用目的が変化してきたため、思い切ってカラー畳にしてみたいとのご要望でした。

カラー畳表には、天然い草では出来ない色を表現できるため、従来には無い斬新な和室に変えることが出来ます。20131207after

今回は柔らかな暖かさが感じられるように市松ピンクを使用しました。

20131207zairyou

 

カラー畳表には下記写真のように、色・柄など多数の製品があります。美草お~1

それに伴い、障子戸も和紙柄のプリーツスクリーン(ツインタイプ)に交換し、新しい和室に変えることが出来ました。

もなみツイン

 

プリーツスクリーン(アップダウンスタイル)の取り付け施工

生地によっては、和風でも洋風でもマッチするプリーツスクリーン、機能面でも優れたアップダウンスタイルの取り付けをしました。

全て降ろした場合の写真です。生地は和紙調の製品で厚手の障子紙程度の光が入っていますが、視界は遮っています。

 

全て上げた状態ですが、玄関横の部屋のため訪問者からは、室内が見えてしまいます。

 

アップダウンスタイルの大きな特徴は、上部からスクリーンを下げることが出来ます。この機能を使えば、外光を取り入れる事が出来ます。

 

さらに上部を下げた状態で、通常の下から上げる操作もできます。この機能で外部からは目隠しとして、室内からは訪問者の確認や採光など、コンパクトでありながら使い勝手の良い製品です。

 

このような機能があるアップダウンスタイルは窓はもちろん、店舗の間仕切りなどに利用することが出来ます。

プリーツスクリーン(ツインタイプ)取付施工

プリーツスクリーンとは、簡単に言うとロールスクリーンをじゃばら状にプレスしたスクリーンです。今回はツインタイプを取り付けました。ツインタイプとは、上部がレース、下部がドレープ(上下の切り替えは可能)となっており、一番のメリットは収納時にとてもコンパクトに収まる事です。全開・全閉はもちろん、バランス切り替えで調光が可能です。

生地も和紙調・布製と豊富な色柄から選択できるため、和室・洋室どちらでも使用でき、窓枠の中に取り付けても調光機能は十分で、操作性も良く便利な製品です。

天窓遮光にロールスクリーン取付

トップライトからは、時間帯により非常に強い日差しが差し込み、かなり温度が上昇するため、遮光ロールスクリーン(タペストリータイプ)を取り付けしました。

 

下は着手前の写真です。

 

基本的には、開閉をしないとの事でしたので、コストを下げるためにタペストリータイプを固定しました。

生地も遮光タイプを選択したため、かなり遮光されています。その分四方より漏れてくる光が強く見え、間接照明のように見えます。

ガラスフィルム施工

ガラスフィルムには、飛散防止・UVカット・熱線遮断・日照調整・防虫忌避など多種多様の効果が期待できます。

このフィルムは視界を遮り、日照調整が主な目的で施工しました。

左側は着手前、右側が施工完了後です。シルエットが少し見える程度のフィルムを使用しました。

 

この箇所は、透明で断熱効果も得られるフィルムを施工しました。フィルム自体が熱線を吸収する機能を持っていて、ガラス表面温度を下げる効果があります。またほとんど透明のため、見た目もほとんど変化しません。

 

下は施工中の様子です。ガラス面の細かいちりや付着物を撤去し、出来るだけきれいにしたうえで施工します。

今年は特に、省エネ目的でのガラスフィルムの需要が多く、品薄状態が続いていますが、少しずつ入荷が早まってきました。

この他にも、柄の入ったガラスフィルムも多数ありますので、機能面・意匠的にも良い結果が得られますので、ご一考されてはいかがでしょうか?

ベネシャン(横型)ブラインド取り付け施工

このスペースは、プラネタリュームや図書コーナーなどのある場所です。南向きの窓が大きく日あたりが良いため、通常は明るく開放的なスペースとなっていますが、反面日あたりが良すぎて本などが読みにくい時間帯が出てきていました。プラネタリューム使用時には暗幕が必要となるため、窓には暗幕のみ取り付けされていました。

 

取り付けスペースは暗幕とサッシの間の70㎜程度の窓枠と狭いために、機能性重視でベネシャン(横型)ブラインドを取り付けました。

窓枠の中にきれいに収めることができ、上部収納もコンパクトです。羽根の角度で採光調整もできるため日中の日差しを自由にコントロールする事が可能になり、さらに全閉状態で暗幕を使用すると遮光効果も向上しました。

縁側にプリーツスクリーン

プリーツスクリーン取り付けの施工例です。

縁側の幅が約1間(182㎝)と広めでしたが、椅子・テーブルを配置し景色も眺めたいとのことで、コンパクトに収納でき日差しの調整もかねてプリーツスクリーンを取り付けました。

壁は聚楽壁の仕上がりで、和風の雰囲気を壊さないよう、和紙の漉き込み柄を選択しました。

アイアンレール+裾刺繍レースカーテン

アイアンレールと裾刺繍レースカーテンの組み合わせです。LDKに柔らかな雰囲気を出すためにあえてレースカーテンをメインにし、外部からの視線を避けるため、窓枠内部にプリーツスクリーンを取り付けました。

レースカーテン+プリーツスクリーン取り付け

昼と夜でプリーツスクリーンの上下で視線を調整し、内部からはイメージが変わらないメリットがあります。

日よけにプリーツスクリーン

 

回廊になった廊下の窓です。西向きの窓のためとても日差しが強いため、かなり暑い場所になっていました。サッシ幅も6mと大きく最初はカーテンでもとのお話でしたが、収納時の見栄えや使いやすさを考慮して、プリーツスクリーンをお勧めしました。

 

落ち着いた色合いで和風の雰囲気になるようにし、プリーツスクリーンで最大3m幅まで作成可能のため2分割にし、あまり窓の開閉は行わないとのことで操作を中央に配置したために、1箇所で2台の操作が可能になりました。昇降の位置も日差しの角度にあわす事が出来て、暗くならずにまぶしさをかなりやわらげる効果もありました。