畳は畳表を貼り替えることで生まれ変わるという日本独特の敷物です。

こだわりのたたみ

畳は大和民族が生み出したもので、畳表を張り替えることによって新しいものに生まれ変わるという日本独特の構造を持たせた敷物です。 日本の気候風土に適しているだけでなく、適度な弾力を持ち、座っても歩いても、そして寝ころんでも気持ちが良く、からだ全体を喜ばせてくれます。

株式会社いわさかでは、最新の機器と伝統ある技術で心をこめて畳をお作り致します。 新畳、畳の表替えを代々の技術を受け継ぎそこからうまれた畳づくりの豊富な経験と、新しい技術でみなさまに快適な和の空間をご提案します。 輪島市を中心として、地域に密着した畳工事店を目指し日々努力しております。
新畳の価格は 表替え価格 + 畳床価格 となります。
《例: D種建材床(¥4,725) + 糸引きダブル畳表(¥7,350) = ¥12,075 》

 

一般畳表(国産)

糸引き 畳表替え(税込み価格 ¥6,300~)

綿二本芯 (糸引き)
経糸に綿糸を使った畳表。下級品~上級品まで品質に幅があります。畳床に馴染みが良く、仕上がりが割合綺麗になる事から、殆どのお家がこの糸引き表の下級品~中級品位の畳表がついています。上記の理由で普及率は恐らくナンバー1です。

糸引きダブル 畳表替え(税込み価格 ¥7.350~)

綿四本芯 (綿綿ダブル)
経糸に綿糸ダブルを使った畳表。糸引きと麻引きの中間のクラスと考えて頂いたらいいと思います。織り込みもまずまずで、耐久性もあります。

引き 畳表替え(税込み価格 ¥7.350~) ※要納期

麻二本芯 (麻引き)
経糸に麻糸を使った畳表。糸引きより経糸が太く、より多くのイグサが織り込める為、概ね耐久性に優れています。最近は麻綿ダブルのタイプが多く、この麻引きシングルのタイプは少なりました。一番高級とされるのはマニラ麻で、コシのある硬い畳表に仕上がります。

麻綿ダブル 畳表替え(税込み価格 ¥8,400~) 

麻綿四本芯 (麻綿ダブル)
麻糸と綿糸を格1本づつ使用し最上級品の畳表に使用されます。 強度があり多くのい草を織り込め、上質な畳表に仕上げているものが多いです。 糸引き表などより耐久性に優れ、高級品です。

麻引きダブル 畳表替え(税込み価格 ¥10,500~) ※要納期

麻四本芯 (麻ダブル)
経糸に麻糸ダブルを使った畳表です。一番の高級品とされる経糸のタイプがこれですが、麻糸ダブルで織り上げた畳表は珍しく、希少だと思います。お値段の方も結構張りますが、そのムックリとした仕上がりは何とも言えないものがあると思います。 こだわりの特上級品です。

琉備 畳表替え(税込み価格 ¥9,450~)

龍鬢表(りゅうびん)
琉備表(りゅうびおもて)は、乾燥した良質のい草を水洗いと、天日乾燥を繰り返し織り上げられた畳表です。主に床の間に紋縁を着けて使用されます。

縁無し畳

小目積(こめせき)表

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縁無し畳を琉球畳とよばれる事が多いようです。一般的には目積表という畳表を使用します。左は小目積市松表、右は一般的な縁無し畳です。

 

琉球表

20130914-ryuukyuu

 今では本当に少なくなりましたが、貴重な琉球表の縁無し畳です。太いいぐさで織り上げ、ざっくりとした質感、素朴な色合いは何ともいえない雰囲気があります。写真では表現できないのが残念です。

 

柄織り表(中国産)

20130914-garaomote

最近、少しづつですが、柄織り表のご注文を頂いております。中国産ではありますが、原材料が豊富なためとてもきれいな仕上がりで、価格もリーズナブルです。

 

 

化学畳表

化学表 美草(みぐさ)は高級い草の風合いに、機能性をプラスし伝統色からモダンな色合いまで揃った畳表です。

 

畳縁(へり) 20130914-heri

畳縁には、畳の角の摩耗を防止したり、ホコリが入りにくくするなどの機能があります。 最近では色、柄など種類も豊富になり、落ち着いた雰囲気の無地系から、個性あふれる柄物まで取りそろえています。