畳・襖・畳張替・内装工事、輪島で一番を目指す日々のいわさか

いわさかの内装工事

【いわさかの毎日】

重蔵神社節分祭

2月3日重蔵神社境内で、今年還暦を迎えた「翔羊会」の方々と、厄年を迎えた御当組「輪和会」の会員により、景品の当たり券やお菓子券の入った福豆を「鬼は外・福は内」の声とともに多数まかれ、参拝者が福豆を取り合う歓声を響かせました。

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節分祭は、正しくは追儺(ついな)祭といい、今年還暦を迎えた人の祭りで、その前に行う神事、除厄(じょやく)祭は厄年を迎えた人の祭りとのことです。

謹賀新年

旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました。

本年も一層の製品・サービス向上を目指し、社員一同誠心誠意努める覚悟でございます。

なにとぞ本年も倍旧のご愛顧のほどお願い申し上げます。

 

平成二十六年 元旦

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客船「にっぽん丸」 今年最後の輪島寄港

クルーズ客船が寄港する日を「マリンタウンウエルカムデー」としている輪島港に、客船「にっぽん丸」が今年最後の客船として寄港しました。 ”おもてなし” の心で入出港時には多数の市民の皆さんが、お迎え、お見送りをしました。

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また、同時に「わじま 里山里海まつり」が開催され、地元野菜の販売が行われ、たくさんの人々で賑わっていました。

第41回 石川の技能まつり

第41回 石川の技能まつりが 10/6 石川県産業展示館3号館で開催されました。

会場内は多くの方が訪れ、興味津々の視線のなか、「技能コンクール」参加者は緊張しながら真剣に課題に臨んでいました。

弊社としても日々技術の向上を目指していますが、畳製作職人2名が昨年、今年と「畳製作1級技能士」に合格し、技能コンクールには昨年に続き本年合格者がチャレンジいたしました。

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弊社の営業品目は、内装仕上工事であり、畳組合と内装組合の両方に加入している関係上、内装仕上げの方は、お手伝いとして参加し、それぞれの分野で未来の匠を目指す職人さんの姿を目にし、有意義な時間を過ごしてきました。

長い間 ありがとう!

私の相棒として、10年間あちこち足代わりとなって走ってくれた愛車・エルグランドとお別れの時がきました。

この車とは10年間、共に走り続けました。この間長男の学生時代は、陸上競技でインターハイ・国体・インカレと、次男・三男のサッカーの試合などあちこち追っ掛けをし、3人の息子達の進学・就職と引っ越しに大活躍してくれました。現場仕事に行くときもシートをたたんで、道具や材料、長尺物のレールなども積み込み可能で重宝しました。その分走行距離もラッキーな幸せ?(444,444)もあり、最終的には45万㎞を超えました。おつかれ~!ヾ(。・ω・)ノ゚ 

ELGRAND

車検の年なので、エンジンも快調で迷ったのですが、エンジン廻りの僅かなオイル漏れや、足回りの修理などをするとかなりかかりそうなので、名残惜しかったのですが、廃車する事にしました。過去数台のワンボックスを乗り継いできましたが、本当に快適で乗りやすい車でした。

次の相棒も、やっぱりミニバン(H16年式)!先代に負けないくらい、しっかりと走り廻ってもらいます!~(((((((っ´Ι`)ノ

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診療所の畳入れ替え工事

輪島市沖合約50㎞に位置する舳倉島。その島の診療所の畳入れ替え工事をさせていただきました。左側が着手前、右側が完了写真です。畳へりの色で雰囲気が変わります。

診療所畳修繕

通常ならば、入れ替え工事なので現場での作業時間は1時間弱で完了しますが、1日1便の定期船での搬入のため、弊社の職人は作業終了後、出港時刻まで散策をしてきました。

 

舳倉島の景色を少しアップします。

舳倉島

客船「ふじ丸」ラストクルーズ 最後の輪島寄港

今年6月に引退する客船「ふじ丸」日本一周ラストクルーズで、最後の輪島寄港し、クルーズ客船が寄港する日を「マリンタウンウエルカムデー」としている輪島市では ”おもてなし” の心で入出港時には多数の市民の皆さんが、お迎え、お見送りをしました。

輪島港では恒例になった漁船による伴走も行われ、次の寄港地へ向かい出航しました。

輪島吹奏楽団 ふれあいこどもコンサート2013

平成25年2月24日 輪島市児童センターにおいて「ふれあいこどもコンサート」が開催されました。この演奏会は児童センター主催でおこなわれ、昨年に続き4回目の開催となります。

今回は参加を希望した中学生にも演奏に加わっていただき、アンサンブルを中心としたプログラムにしました。

演奏中、中学生や小学生に踊ってもらったり、聴きに来ていただいた子供さんに擬音のだせる小物類を鳴らしてもらったりと楽しい演奏会となり、演奏終了後は聴衆の皆さんとビンゴゲームを行い楽しい時間を過ごすことができました。

雛人形を飾れるような飾り畳を作ってみました!

そろそろ、雛人形を出す時期になってきました。
一昨年よりこの時期になると「雛人形を飾れるような小さい畳を作れないか?」とお問い合わせがありますので、今年も作ってみました。

 

下の写真は納品例です。それぞれ年代が違いますが、一番古い物で明治初期の人形もあります。

サイズ・縁・畳表など自由に組み合わせて作成できます。お気軽にお問い合わせ下さい。

重蔵神社で「左義長」がおこなわれました

「左義長」は、三毬杖(さぎちょう)という青竹で正月飾りを焼いたことに由来し、1月15日の小正月に正月飾りや書き初めを燃やす行事で、その煙に乗って年神様が天上に帰ってゆくとされています。

このような由来などを知ることにより、新年もよい年となりますようにと願い、心豊かに過ごせそうな気がします。
私も幼い頃、無き祖父と書き初めなどを持って行ったことを思い出しました。