畳・襖・畳張替・内装工事、輪島で一番を目指す日々のいわさか

いわさかの内装工事

【たたみ工事】

診療所の畳入れ替え工事

輪島市沖合約50㎞に位置する舳倉島。その島の診療所の畳入れ替え工事をさせていただきました。左側が着手前、右側が完了写真です。畳へりの色で雰囲気が変わります。

診療所畳修繕

通常ならば、入れ替え工事なので現場での作業時間は1時間弱で完了しますが、1日1便の定期船での搬入のため、弊社の職人は作業終了後、出港時刻まで散策をしてきました。

 

舳倉島の景色を少しアップします。

舳倉島

和室研修室畳修繕工事

介護拠点施設の和室研修室畳修繕工事をさせていただきました。

使用頻度が高い部屋とのことで痛みが激しく、畳おもてもかなりささくれた状態でした。

最近、ささくれが酷いのでと耳にしますが、エアコンなどの除湿機能がある空調機を使用する場所では、乾きすぎる状態となり、ささくれがおきる要因の一つとなってきています。

 

施工完了後の写真です。

畳縁は施工前と同じ物を使用しましたが、青畳になると同じ畳縁でも明るく柔らかいイメージに変わります。工程は、朝引き上げて翌日午前中の納品で完了しました。

縁無し畳(カラー美草)の市松敷き

縁無し畳(カラー美草・市松敷き)を納品しました。

LDKの一角にある畳コーナーへ納めました。

今回使用した畳表は、カラー美草でチャコールとグリーンを使用しました。この他にもブラック・ブラウン・ピンクなど14色程ありますので、個性ある畳空間を演出できます。

寺院本堂 畳入れ替え工事

寺院本堂の畳入れ替え工事をさせていただきました。

畳縁は光のあたり具合で変化する織り方のえんじ色の無地を用いたため、落ち着いた雰囲気のなかにも華やぎが感じられる仕上がりとなりました。

柄織り畳表で簡単畳リフォーム

柄織り畳表を使って、畳リフォームをしました。

一見、柄があるようには見えませんが、よく見るとさや型の柄がわ判る畳表です。

 

作業手順を簡単に説明します。

① まず畳表を畳床に合わせて裁断します。 ② かまち部分を縫い付けます。 

③ 次に畳縁と縁の下紙を合わせて縫い付けします。④ 畳縁の縫い付け完了。 

⑤ 畳縁を下紙とともに裏返します。 ⑥ 裏返した状態で畳縁を縫い付けます。 

 

 

完成後、すぐに納品しました。銀鼠の畳縁がさりげない印象で、柄織り表も畳縁も強調することなく、さりげなく落ち着いたイメージになりました。

神社への新畳(化学畳表)納品

輪島市内の神社へ、新畳(化学畳表)を納品させていただきました。

畳縁は最も格式が高い、繧繝縁(うんげんべり)をイメージした絢爛シリーズを使用し、畳表は管理上、長期間にわたり変色せず、カビや汚れにも強いた化学畳表(セキスイ美草)を使用しました。

   

 

セキスイ美草は、色柄も豊富なため個性豊かな和空間にも役立ちます。

柄織り畳表 作成納品

あじろ風に織り上げ、滑りにくく特徴ある手触りの畳表を使用した製品を納品しました。

輪島に古くからある作りのお宅で、ふき漆の敷居、上がり框、炉縁などにあうように藤色系の畳縁を使用しました。

寺院 畳入れ替え工事

寺院内陣の畳入れ替え工事をさせていただきました。

畳べりは中央を明るい花模様を、両横は唐草模様を選択しました。畳べりが違うだけでも華やいだ場所、落ち着きのある場所と雰囲気が変わることがお解りいただけると思います。

柄織り畳表の縁無し畳

今回の現場は洋室に、目積市松(めせきいちまつ)畳表の縁無し畳を納品しました。

 

上の写真は、納品前の写真です。フロアの柄が畳に変わり広さが感じられる部屋となりました。

 

洋室であるために敷居の高さに合わせ、厚さ30㎜仕上げの建材畳床に、一味違った目積市松畳表を縫い付け、見切り縁などの細かい出入りにも注意をし、切り合わせをした上で納品しました。

廊下に縁無し畳

廻り廊下を縁無し畳敷きにしたいとのご要望でしたので、製作・納品しました。

使用した畳表は、天然の目積(めせき)畳表を使用しました。廊下の幅が少し広かったのですが、出来るだけ正方形に近づくように寸法調整に気を使い製作しました。

日の当たり具合によって、変化する市松模様がきれいで、広がりが感じられる廊下となりました。